MCV河野克幸のブログ K's SKILIFE
by katzukono
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
<   2006年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧
予告編配信開始
MovieBlogの携帯配信開始しました。
まだ予告編のみの配信ですが音楽、イラスト自分で作ってみました。
興味のある方是非見て下さい。
f0006404_2344182.gif

詳しくは携帯電話から
http://sj-m.com
からどうぞ。
[PR]
by katzukono | 2006-06-29 23:46 | Movie
zico Japan
f0006404_1273997.jpg

ブラジルとにかく面白いチームという印象を改めて受けた。
その前に行われたチェコ対イタリアもトッティーの想像力あふれるプレーやDFのキャプテン、カンナバーロといった選手が面白いプレーを見せてくれた。残念ながら、ネドベド率いるチェコは予選敗退。アフリカのガーナが決勝トーナメントへ進出。

さてさて我々SAMURAI BLUEは前半、玉田のゴールで先制。それ以上に内容が楽しかった。ブラジルを必死で崩そうとする日本のプレー、サントスの熱いプレーが光っていたような?一その中でも、一番印象に残ったのはブラジル選手の笑顔。ロナウジーニョ、ロナウド、ロビーニョが笑ってプレーしてるよ。すごい。完全にサッカーを楽しんでる。そして見るものを幸せにしてくれる。かつてのジーコも人を魅了するプレーをしていた。そういうサッカーを日本にもという気持ちもあったでしょう。これが、年収何十億稼ぎだすプロだと感じました。

ニッポンも見ていて面白い、熱い、鳥肌が立つようなサッカーをしてほしい。
ニッポン代表の皆さんお疲れ様でした。

4年後に勝つぞ。

そして・・・

最近週2回くらいのペースでフットサルをしている。自分でも思うが、ワールドカップ効果だ。ワールドカップに確実に刺激を受けて、行動する活力を得ている。

さて、それがスキーではあるのか?夜中4時に起きてテレビを見てくれる人はどのくらいいるでしょう?
何か変えなくては・・・
20年前のサッカー界のように・・・
[PR]
by katzukono | 2006-06-23 12:10 | IVENT
MovieBlog
f0006404_1819532.jpg

スキージャーナルモバイルサイトから近日公開。
このBlogとリンクして携帯でMovieBlogを配信することになりました。
Katzu〜MCVそして国内外のライダーをピックアップして紹介していきたいと思います。
ウェブサイトも立ち上げたいけど、もう少し待ってください。
ではではお楽しみに・・・
[PR]
by katzukono | 2006-06-21 18:16 | SKI
CHECK!
これはまずいことになりました。とりあえず、
CLICK!&CHECK!
f0006404_1523537.jpg


[PR]
by katzukono | 2006-06-16 15:26 | Movie
Olive Bar
恵比寿ガーデンプレイスに以前働いていたイタリアンレストランの店長が仕切っているオリーブ・バーという店がに行ってきました。約1年半振りの再会。

美味しい料理、ワインを頂いて満足して帰ってきました。

お店の場所は恵比寿ガーデンプレイスマクドナルド正面です。お近くの方是非立ち寄ってみて下さい。
f0006404_1062854.jpg

f0006404_1052552.jpg

[PR]
by katzukono | 2006-06-15 10:07 | PRIVATE
karasawa Trip 03
時が経つのも早いもので、このトリップも最終日を迎え、気合いを入れて4時に起床。部屋のカーテンを開けると、晴れてるではありませんか?
スキーの準備をして出動。
f0006404_1113630.jpg

朝焼けが何とも綺麗ではありませんか?最終日にやっと晴れた。
まずはビデオ撮影。今回は同級生のフィルマー”Tommy"との撮影。さすが映画製作にも携わっていただけあって、大変勉強になりました。
f0006404_1134027.jpg

2時間近くハイクしてピークに。天気が良いからテンションも上がります。午前中だけで5本くらい滑ることができ、撮影も順調。良い映像が残せたのではないでしょうか?
f0006404_1171970.jpg

f0006404_1164757.jpg

写真(上)前の日に滑った山

結局1時過ぎまで滑ってラーメンを頂いて下山。下山はスキーで途中まで滑って下りれるのでだいぶ時間が短縮できたものの上高地に到着すると7時前くらくなり始め人影もない。嫌の予感がした。・・・バス停に到着すると誰もいない。乗り遅れた!野宿を覚悟したが、親切なタクシーの運転手が駐車場まで送ってくれたので無事に帰宅できました。タクシーのおじさんありがとう。そしてお世話になった、涸沢ヒュッテのみなさんありがとうございました。
涸沢ヒュッテホームページ
[PR]
by katzukono | 2006-06-08 01:29 | SKI
karasawa Trip 02
一夜明けて4時30分。
天気予報では晴れ。しかし、山の天気。曇っているではないか!
また布団へ。山小屋の朝は早く5時30分から朝食。

準備をしていざ雪上へ気温は4度。雪はカチカチのガタガタ。なかなか悪いコンディションだ。せっかく来たので天気が悪かろうと滑ろう。ハイク開始。最初は短めのバーンから足慣らしで流した。天気も少しづつ回復してきたので、スティープな斜面に挑戦。ハイク1時間ちょっと。山のピークに到着。

あまりに斜面が急すぎて登るのが恐ろしかった。足を滑らせたらそのまま転落といった感じ。
f0006404_0573748.jpg

登っているときは天気がよかったが、ピークに到着するとまた天気が・・・

1時間の待ち。一瞬の晴れ間を狙ってドロップイン・・・
f0006404_0582056.jpg

ガタガタの度合いが半端ではない。いつスキーはずれてもおかしくない状況。なんとか滑りきったが、あまりの長さに足が・・・1分近く滑ったかな?
つづいて北村明史もドロップ・・・
2ターン目でスキーが外れ滑落。なんとか岩の前で止まって大惨事にはならなかったようだ。
f0006404_133630.jpg

f0006404_14638.jpg

この後も3本くらい滑ってこの日は終了。天気は悪かったこともあり厳しい一日でした。経験値は上がったかな?といったところでしょうか?
[PR]
by katzukono | 2006-06-08 01:07 | SKI
旅しよう
合計1000万円の旅が当たるプレゼントキャンペーン開催中!
修行の旅、グルメの旅、スキーの旅、南国への旅
自分発見の旅に出ましょう。
[PR]
by katzukono | 2006-06-04 21:35 | IVENT
Karasawa Trip 01
5月30日早朝4時30分SUUNTOの時計のアラームが鳴り、起床。興奮していたせいか良く寝れなかった。3時間車を走らせ、出発地点の上高地を目指す。
10年前。競技スキーをやっていた頃行った以来だ。その頃はヘリでスキーを運んでもらってほとんど手ぶらでの登山。今回は運んでもらっていた荷物を全て担いでの登山だ。荷物は極力軽くしたつもりだったが、やっぱりスキーとスキーブーツがかなり重い。30キロは超えていただろう。すれ違った観光客や登山家に必ずと言っていいほど、”どこで滑るんですか?”と聞かれる。”涸沢です。”何回言ったことか・・・

目指すは涸沢19キロ先。
有名な河童橋を渡り、猿のいるつり橋を渡りビデオ撮影しながら歩くこと約3時間。
f0006404_20305838.jpg

f0006404_20311963.jpg

6キロくらいしか進んでいない。撮影に時間を取り過ぎたり猿と遊んでいたら、もうお昼。雨も降ってきて怪しい雰囲気。段々みんなの顔から笑顔が消えてくる。そんな僕らの不安も知らずに無神経なこいつ等は登山道のど真ん中で子づくりしてるよ・・・
f0006404_20365516.jpg

とあまりゆっくりも出来ず頂上を目指し歩く。雨あしも強くなり辺りは薄暗くなってきてさらに不安が募る。雷だけは勘弁してくれと思い、無言でひたすら登る。午後4時過ぎにやっと最後のつり橋に到着。
f0006404_20411111.jpg

俺の記憶ではここから1時間くらいでつく予定。
がしかし、同行した北村明史がいきなりペースダウン。当初心配だったカメラマンのTommyがTシャツで頑張って登っている。
f0006404_2048368.jpg

1時間弱登ると目的地の涸沢ヒュッテが見えてきた。後もう少しだ!一気にラストスパートしたのはいいものの、なかなか距離は縮まらない。後ろを振り向くと今度はTommyもペースダウンしていた。
f0006404_2048197.jpg

結局到着したのが6時。出発してから9時間後だった。原因は『撮影に時間かけ過ぎ!』しかしいいものが撮れたし、無事たどり着いて何よりでした。到着してすぐに歓迎のビールを頂きみんなで翌日からの撮影の成功を祈り
f0006404_20523576.jpg

乾杯。


つづく・・・
[PR]
by katzukono | 2006-06-04 20:54 | SKI
無事生還
3日間のハードなトリップが終わり無事生還しました。
3日間で60キロはスキーを持って歩いたと思う。こんなにスキーと一緒にいた時間は無いというくらいずーっとスキーを担いでいた。
とりあえず、写真も整理できていないので、生きて帰ってきたということだけ報告。

写真は今日の夜か明日アップします。
[PR]
by katzukono | 2006-06-02 14:35 | PRIVATE